創刊準備号
メルマガとして発行を検討しています。以下はそのサンプルです。
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プロが語るIT化の成功条件 2004.11.03 創刊準備号
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ユーザ側、ベンダー側双方の経験を持つIT化のプロが、経験を元に、業界の裏話を含め、IT化の成功条件を週間にてお届けするメールマガジンです。
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【目次】
●ご挨拶
●このメルマガのコンセプト
●今週の話題
●編集後記
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●ご挨拶
皆さん、始めまして。
メルマガ筆者の大砂古 佳基(おおさこ よしき)と申します。数あるメルマガの中から私のメルマガを購読いただきまして、まことにありがとうございます。どうぞ、これからも、末永くお付き合いさせていただきたく思いますので、よろしくお願いします。
●このメルマガのコンセプト
経営とITの橋渡しを目的とし、経営者、ITプロフェッショナルをしていらっしゃる方を対象に、IT化の成功条件を、ITコーディネータ、Project Management Professional の視点から、経験談を含めて、わかりやすく説明し週刊にてお届けします。
●今週の話題
私が開発局面より引き継いだERP導入プロジェクトの本番稼動まじかに、ユーザの経営企画部長に呼ばれて、重大な質問をいただきました。
部長「大砂古さん、XXX(ERPの名前)が稼動すると、わが社には、どのようなメリットを享受できるのか教えてほしい。」
私「はっ?このプロジェクトを始める前に、十分検討されたのではないでしょうか?」
部長「今度、役員会に報告しなければならないので、一般的なことで良いから教えてほしい。」
私「と申されましても、ERP導入決定時に考えられた戦略があるはずですが。ERPを導入したからといって人間系のプロセスに変更がなければ、なんらメリットは出てきませんが。」
部長「そんなことを言わずに。当時の戦略なんてありゃしない。」
私「いまさらそんなことを言われても。」
このプロジェクトは、導入の目的、戦略を明確にしないままに進められ、結果として、追加開発に次ぐ追加開発で数十億の費用がかかってしまいました。さて、皆さん、何が問題なのでしょうか。
(創刊号に続く)
●編集後記
最後までお読み頂きまして、本当にありがごうございます。いかがでしたでしょうか?


Comments
どうもはじめまして。
人材コンサルタントの山岸です。
まぐまぐの新作メールマガジンを見ていたら、
見つけました。
私も来週から創刊号を出します!
一緒に頑張りましょう。
山岸
Posted by: 人材コンサルタント 山岸 | November 12, 2004 at 11:47 AM